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XHTML+CSSスタンダード・デザインガイド―XHTMLとデフォルトスタイルシートを基本にしたデザインコントロールの実践

XHTML+CSSスタンダード・デザインガイド―XHTMLとデフォルトスタイルシートを基本にしたデザインコントロールの実践

エ・ビスコム・テック・ラボ(著)

XHTML+CSSスタンダード・デザインガイド―XHTMLとデフォルトスタイルシートを基本にしたデザインコントロールの実践

定価: ¥ 2,940
販売価格:
人気ランキング: 160580位
おすすめ度:
発売日: 2005-03
発売元: 毎日コミュニケーションズ

HTMLを知っていて、XHTMLを学びたいひとに。
 
そろそろHTML 4.01を卒業しようかなと考えているひとにとって、本書の
  Chapter 1 XHTMLとは
  Chapter 2 XHTMLを使ったページ制作
  Chapter 3 基本
の内容は、とても参考になります。

また、ブラウザのデフォルトスタイルシートを記し、
その上書きの仕方も載っている貴重な本です。
これだけ読みたくて買うのもアリです。

グラフィカルでみやすく、それでいて内容もしっかりしているという
基準で考えると、類書に比べてこの本は選ぶ価値があります。

気になる点は大きく3つ。

〔その1〕
「Standardモード」に対して「Quirksモード」という表記にこだわっていますが、
これは「互換モード」とするほうがわかりやすいかなと思います。

〔その2〕
139ページに、決定的な誤りがあります。
acronymが何であるかを確認しなかったようです。
本書では、acronymがabbreviationと同じ扱いになっています。

しかしacronymとは、新しいことばとして発音されるようになった
abbreviationのことです。

NATOはNorth Atlantic Treaty Organizationの略ですが、
エヌ・エー・ティー・オーではなく、ナトーと発音します。
これがacronymです。

本書ではアルファベットひとつずつを発音するXHTMLなどを
acronymとして扱っています。

〔その3〕
非推奨の属性の解説が非常に多い。
帯に
  「Web標準」準拠のサイトデザインの実践に必携!
とあるのですが、それには必要ない情報が多すぎます。

というわけで、価格の高さも手伝って、星をひとつ減らしました。
ただし、もっていて損はない本ですよ。

簡潔で読みやすい
ページのレイアウトが良いからでしょうか?とっても読みやすいです。
内容はオンラインで手に入る事とほとんど変わりませんが兎に角読みやすく頭に入りやすい。
一通り読んでから後はデスクトップリファレンスとして使ってます。

ブログのサイトオーナーは必携
Movable Typeなどのテンプレートを編集するには、どうしてもタグなどを手修正する必要がある。しかもブログはXHTMLだ。さらにレイアウト・デザインはCSSの編集となる。
この本は、大きめで、ビジュアル的にも理解を促進し、非常に読者に親和性が高い。
類似本を持っていても、新たに買い足す価値のある逸品である。
当然、未だXHTMLとCSSの解説書を所有せざる者は、必ず購入しなければならない(と思う)。


スタイルシート(CSS)

ホームページのスタイルをコントロールするための規格です。

スタイルシートを活用できるとホームページのレイアウト、デザイン等を思いのままにできます!

さらにスタイルシートは、スタイル(レイアウト、デザイント等)だけをまとめて記述するので、外部化することにより、ページ内のソースをスッキリさせることにも役立ちます。

スタイルシートを思いのままに活用できるようになるとホームページ作成のスキルも一段とレベルアップすることでしょう。

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