スタイルシートWebデザイン―CSS2完全解説
すみ けんたろう(著)
定価: ¥ 2,079
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人気ランキング: 525585位
おすすめ度: 
発売日: 1998-07
発売元: 技術評論社
CSSが根本から理解できます。
大抵のCSS本は、CSSの効果しか載せていないものが多いのですが、この本は何故CSSを使うのから始まり、HTMLの混乱やSGMLなど、CSSそのものだけではなく、その周辺部分の事柄をとても分かり易いように説明してくれています。SGMLの知識についてはWeb制作に必須とは言えませんが、一読しておくとHTMLの原理、後にはXHTMLの原理なども理解しやすくなると思います。
この本の欠点は、本のデザイン(白黒の上、センスがあるとは言えません)の関係でCSSのリファレンスが慣れないと読みにくいこと、本に出てくるブラウザがIE・NNともに4.0なので、今となっては古臭いこと、本のタイトルでもあるCSS2の解説がスパッと省かれてしまっていることです。
ですが、内容的にとても正しい知識が身に付く本なので、他の最新版のCSSリファ!�!�ンス本と共に購入するといいかも知れません。
正統派CSS解説本
この本がW3C標準仕様に目覚めるきっかけを与えてくれました。すでに内容が古くなってしまった感がありますが、ここに書かれている考え方などは参考にすべきものが多くあります。
CSS2の例示は、本書の発売当初には主要ブラウザにほとんど実装されていなかったためか、いまひとつですが、CSS1の解説・例示ともに分かりやすく書かれています。「CSS2完全解説」とありますが、CSS1の解説書として最も優れたものだと思います。
ただし、この本には、他の類書にあるようなブラウザでの実装状態については詳しくありません。それについては、「ZSPC」( http://www.zspc.com/ )「CSS Laboratory」( http://is.vis.ne.jp/start.xhtml )等を参考にすると良いと思います。
HTMLを少し勉強したものの、その複雑さに混乱して行き詰まっている方などが読んだら、きっと目からうろこが落ちることでしょう。
絶版のため入手できなくて困っている方へ。この本のHTML版が( http://www.asahi-net.or.jp/~jy3k-sm/css1/2003maki/ )にあります。
本質的な解説がとてもよいです。
HTMLやCSSを扱った本は単なるサンプル集に終始しがちですが、この本は違います。CSSがどういうものであるかを的確且つ分かり易く書いています。
CSSを専門に扱う日本語書籍の中では一番だと思います。O'REILLYが"CSS"の日本語版を出さないからそうなるのでしょうが、それにしてもよく書けてます。お手頃価格ですし。
ただ、個人的には、HTMLなどの話は不要だからサクッと省いて、Level2のほうの解説をもう少し充実させて欲しかったところです。(どうせBrowserが対応できてませんが
スタイルシート(CSS)
ホームページのスタイルをコントロールするための規格です。
スタイルシートを活用できるとホームページのレイアウト、デザイン等を思いのままにできます!
さらにスタイルシートは、スタイル(レイアウト、デザイント等)だけをまとめて記述するので、外部化することにより、ページ内のソースをスッキリさせることにも役立ちます。
スタイルシートを思いのままに活用できるようになるとホームページ作成のスキルも一段とレベルアップすることでしょう。
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