Movable Typeのセットアップ!
ここでは、MovableType(MT-3.3-ja)のシステムチェック、初期化する手順について紹介します。
ご注意!
画像はMovableTypeバージョン「3.3-ja」です。 →最新バージョン「3.31-ja」
「3.31-ja」でも手順に変更ありません。
使用OS Windows XP
Movable Typeシステムチェック
システムチェックを行うことで、MovableTypeに必要な環境が整っているか確認できます。
MovableType(MT-3.3-ja)システムチェックの手順(1)
http://あなたのサブドメイン.sakura.ne.jp/mt/
にアクセス!
※独自ドメインを設定されている方は、http://www.独自ドメイン名/mt/
MovableType(MT-3.3-ja)システムチェックの手順(2)

Movable Type システム・チェック (mt-check.cgi)をクリック!
MovableType(MT-3.3-ja)システムチェックの手順(3)

上記のようなパージが表示されますので、ページの一番下まで移動します。

そして…
『準備が整いました。 サーバーには必要なモジュールがすべて揃っています。追加のモジュールのインストールは必要ありません。インストールの説明に従って、次の手順に進んでください。』 という表示があれば、MT-3.3-ja(MovableTypeファイル)のアップロードが問題なく行えているということです。
MovableType(MT-3.3-ja)システムチェックの手順(4)
ブラウザの戻るボタンで、戻ります。
もしくは、再度http://あなたのサブドメイン.sakura.ne.jp/mt/にアクセス!
MovableType(MT-3.3-ja)システムチェックの手順(5)
FFFTP等でさくらのレンタルサーバーに接続し、「mt-check.cgi」を削除します。
Movable Type初期化
初期化では、「ID」「パスワード」等の設定を行います。
MovableType(MT-3.3-ja)初期化の手順(1)

「ログイン」をクリック!
ログインエラー発生!
「mt.cgi」を開きますか?保存しますか?の画面が表示される場合、何らかの設定ミスが考えられます。
落ち着いて、今までの作業を見直してみましょう!
・私のミス事例
ファイル名が、「mt-config.cgi-original」のままでしたf(^_^)
「mt-config.cgi-original」21行目の「#」を付け忘れていました^-^;
MovableType(MT-3.3-ja)初期化のの手順(2)

「ログイン名」「メールアドレス」「パスワード」「パスワード再設定用のフレーズ」を設定します。
入力が完了したら、「インストールの続行」をクリック!
注意!
・ログイン名は、忘れないように注意。
もしものパスワード忘れ時にパスワードの変更が行えなくなります。
・メールアドレスは有効なもので、誤記入に注意しましょう。
パスワードを忘れてしまった時(パスワードの再設定)の重要なメールを受信できなくなります。
MovableType(MT-3.3-ja)初期化の手順(3)

「インストールが完了しました。」と表示されれば完了です。
