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ファイル転送エラー対処法

ここでは、MovableTypeをサーバーへアップロードする時に、FFFTPエラーが発生してしまった場合の対処手順について紹介します。

ご注意!

FFFTPのバージョンによっては、画像や手順が相違していることもあります。

ここでは、FFFTPバージョン1.92aを使用。

対処方法1

対処方法2

対処方法1

ミラーリングアップロード機能を利用し、FFFTPエラーで転送できなかったファイルをアップロードします。

FFFTPエラー発生時(対処方法1)の対処手順(1)

このファイルの転送を中止

「このファイルを中止」をクリック!

引き続き他のファイル転送(自動)を始めます。

※何回FFFTPエラーが発生したか記録しておきましょう!

FFFTPエラー発生時(対処方法1)の対処手順(2)

ミラーリングアップロードツールバー

ファイル転送が完了したら、ツールバーの「緑と赤の↑」をクリック!

ミラーリングアップロードテキスト

もしくは「コマンド」→「ミラーリングアップロード」をクリック!

FFFTPエラー発生時(対処方法1)の対処手順(3)

処理内容の表示

「処理内容表示」をクリック!

FFFTPエラー発生時(対処方法1)の対処手順(4)

ミラーリングアップロード実行

ローカル側(パソコン側)とサーバー側のファイルチェックが開始され、FFFTPエラーで転送できなかったファイルが表示されます。

FFFTPエラーが発生した回数とここで表示されるファイル数が同じになるはずです。

「実行」をクリック!

※エラー回数とファイル表示数が相違している場合でも、あまり気にせず先に進んでください。

FFFTPエラー発生時(対処方法1)の対処手順(5)

ミラーリングアップロード完了

表示されたファイルの転送が完了したら、再度手順(2)~(3)を行います。

転送するファイルはありません。

作成するフォルダはありません。

削除するファイル/フォルダはありません。

と表示されたらMovableTypeファイルのアップロードは完了!

「キャンセル」をクリック!し、作業を完了します。

対処方法2

基本的には「対処方法1」で問題ないと思いますが、Movable Type システム・チェック時にエラーが発生した場合などに有効な方法だと思います。

FFFTPエラー発生時(対処方法2)の対処手順(1)

ファイルの転送をすべて中止

エラーが発生した時点で「全て中止」をクリック!

はじめからファイル転送をやり直します。

FFFTPエラー発生時(対処方法2)の対処手順(2)

フォルダ毎にファイル転送

効率的ではありませんが、「フォルダごと」「ファイルごと」にファイルを転送して行きます。

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