DB(BerkeleyDB→SQLite)コンバートの手順(1)
MT Database Converter.ja JP - Ogawa Codeへアクセス!
DB(BerkeleyDB→SQLite)コンバートの手順(2)
CategoryMovableType/mt-db-convert.zipをダウンロード!
※解凍すると「mt-db-convert31.cgi」「mt-db-convert32.cgi」「mt-db-convert33.cgi」が現れる。
DB(BerkeleyDB→SQLite)コンバートの手順(3)
「mt-db-convert32.cgi」を「mt-config.cgi」と同じディレクトリにアップロードし、アクセス権(属性)を755へ変更!
DB(BerkeleyDB→SQLite)コンバートの手順(4)
「db」フォルダをバックアップ!
※「mt-config.cgi」で指定しているDatabaseをバックアップ。
DB(BerkeleyDB→SQLite)コンバートの手順(5)
「sqdb」フォルダを作成!
※作成しなくても問題ありません。新しいデータベースファイルを見つけやすいように作成してみました。
DB(BerkeleyDB→SQLite)コンバートの手順(6)
「mt-db-convert32.cgi」へアクセス!
参考!
http://あなたのドメイン/mt/mt-db-convert32.cgi
DB(BerkeleyDB→SQLite)コンバートの手順(7)
Destination DB Configuration側の必要事項等を入力!
ObjectDriver:
SQLiteを選択
Database:
/home/初期設定サブドメイン名/www/mt/sqdb/mtdbを入力
※SQLite requires the full path to your SQLite database file (e.g., ./db/sqlite.db).
※初期設定サブドメイン名は、Source DB Configuration側を参考に!
※SQLite databaseファイルを作成する場所を指定します。
DB(BerkeleyDB→SQLite)コンバートの手順(8)
「Convert」をクリック!
DB(BerkeleyDB→SQLite)コンバートの手順(9)
データーベースのコンバートが完了すると以下が表示されます!
mt-db-convert.cgi($Rev: 233 $): Converting your MT data between DB engines (for MT 3.2)
Loading database schema...
~省略~
-------------------------------------
# DataSource /初期設定サブドメイン名/www/mt/db
ObjectDriver DBI::sqlite
Database
/home/初期設定サブドメイン名/www/mt/sqdb/mtdb
-------------------------------------
DB(BerkeleyDB→SQLite)コンバートの手順(10)
新たなSQLite databaseファイルが、問題なく作成されたか確認!
※今回の事例では、「sqdb」フォルダ内に「mtdb」ファイルが作成されました。
DB(BerkeleyDB→SQLite)コンバートの手順(11)
「mt-config.cgi」のデーターベース部を書き換えます!
まず63行目64行目を手順11の紺で表示している内容と書き換えます。
63┃#ObjectDriver DBI::sqlite
64┃#Database /path/to/sqlite/database/file
↓
63┃ObjectDriver DBI::sqlite
64┃Database /home/初期設定サブドメイン名/www/mt/sqdb/mtdb
次に、70行目に#(半角)をつけます。もしくは手順11の赤で表示している内容と書き換えます。
70┃DataSource /home/初期設定サブドメイン名/www/mt/db
↓
70┃#DataSource /home/初期設定サブドメイン名/www/mt/db
DB(BerkeleyDB→SQLite)コンバートの手順(12)
「mt-config.cgi」を保存し、アップロードします!
DB(BerkeleyDB→SQLite)コンバートの手順(13)
「db」フォルダと「mt-db-convert32.cgi」を削除します。
DB(BerkeleyDB→SQLite)コンバートの手順(14)
管理画面にログイン!
データーベース変更前とエントリー等の状態が同じであれば、とりあえずOK!
その後、再構築や新規エントリーが問題なく行えるか確認し、データベース(BerkeleyDB→SQLite)の変更作業(コンバート)は完了!!
新しい「dbmt」ファイルのバックアップも忘れずに。
